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幸せな俳優 イ・ジュンギ [ジュンギとの再会まで]

ここが、今 ジュンギが住んでいる場所です。

なんでも、パラシュート部隊が降りる練習をする場所でもあるそうですよ~

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この題名で、ムッとしないでね。

物事の見方は、多角的に多面的に観たり考えたりすると

色々な見方が出来るという話で、

いわゆる

”人生万事塞翁が馬”ですね。   (じんせいばんじさいおうがうま)=中国のことわざ

【これって、一枝梅で コンガルが人生万事塞翁が犬なんてふざけてましたがね~・・・馬を犬にした理由が、今一つ分かりませんが、韓国語に別の意味があるのかもしれませんね。】

【追記】コンガルのセリフ

인생사 개옹지마 人生事 狗翁之馬 と言っていて
인생사 새옹지마 人生事 塞翁之馬 の 塞(새)が狗(개)に言い換えられているようであります

とのこと~ ありがとうございます~

そうか犬爺になっているという事ですね。思い込みで、馬が犬だと思っていましたヨン^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、多分中学の時の国語の授業で習ったのかな。

この意味が分かった時、私の人生の座右の銘のひとつになりました。

その時は、不幸だと思っても、その事があったからこそ 幸せな今があるとも言える

その反対もあります。それが人生ですよね。

で、それがジュンギとどう関係するかですね。

ジュンギが不本意ながらも 初めてのミュージカルをこういう形で経験しなければならない事

可哀想とか、不幸とか、悔しいとか・・・まぁ色々なネイティブな感情で書き連ねる事は、出来ますが

私は、もう 逆に そういうネガティブな感情を超える事を ここ数日考えていました。

それが、”人生万事塞翁が馬 ”に 繋がったんです。

すいません 又 ここから語ります・・・・前置きが長かったですね~^^;

まず、第1は、

俳優イ・ジュンギには、才能がありすぎるという事ですね。

そして、何故か国籍を超えて愛されるという不思議な魅力もあって

もっと 言ってしまえば、老若男女の枠も超えて愛されるという魅力まで 持っている事です。

第2に

今年は、韓国にとっては、重要な年であった事

いわゆる朝鮮戦争60周年という節目の年だった事

これが、そういう年でなかったら、俳優イ・ジュンギも今までの先輩俳優と同じように 普通に芸能兵として兵役を送った事でしょう。

だけど、今年は違った

ともかく60周年記念の行事が目白押しということですね。

その60周年記念行事には、広告塔としての存在として、芸能兵は、欠かせない存在になったという事

JG公示には、イ・ジュンギの入隊が、軍からの回答で たまたまのような感じで書かれてますけど

それは、ちょっと信じられませんね。

だって、入隊延期が認められなかった事が、もうある事実を物語っているでしょう。

まぁ それは良いんです。もう、ジュンギは、軍人として軍の支配下に入ってしまったのですから

で、そこで 考え方 見方を変えてみたんです。

これは、逆に凄い事じゃないか。

軍=国ということを考えれば、俳優イ・ジュンギは、国が認めた存在になったという事です。

軍(国)が必要と認めたからこそ、その俳優としての才能を欲しがって ミュージカルに出ろという命令を下したという事です。

もし、その才能が演技しか出来ない俳優という存在だったら

ここまで、強引にジュンギを引っ張る事はしないでしょう。

今までの、ジュンギの活動から ファンコンサートまで開く事が出来るくらい歌も踊りも出来ると知られている訳で

そして、何故かジュンギは、政治的な事にも躊躇せずに発言できる俳優です。

いわゆる ドラマのキャラクターのせいもあるんですが

ジュンギには、クリーンなイメージと共に正義の味方みたいなイメージもあって

もう、広告塔には、もってこいの俳優ですね。

そういう俳優が軍に居る事は、軍のイメージアップにも繋がるし、平和ボケした国民に軍へ目を向ける事に繋がる訳です。

実際、韓国の国民の間には、軍に関する関心が低くなっていたらしいし

徴兵制度に対する疑問が増えつつあったらしいです。

今の、李明博大統領は、太陽政策を推し進めた ”金大中大統領”とは、違って強権派のようです。

軍の必要性にもっと 国民の目を向ける必要があるという感じでしょうか。

時代がそういう時代だから仕方ないとも言えますが

ジュンギを取り巻く環境は、色々な複雑なものが絡んでいるという事です。

そういう役目を持った 俳優イ・ジュンギ だと 考えれば ある意味 幸せな俳優なんです。

世の中には、自分が望んでも そういうお役目を与えられない人もいます。

どれだけ 努力しても主役になれない俳優もいます。

そして、俳優イ・ジュンギを応援する沢山のファン

このファンの存在がない 俳優もいます。

そういう 別の見方から ジュンギを見てみると、とても幸せな俳優として 見えてくるじゃないですか。

たぶん、ジュンギも今幸せだと思いますよ。

自分の事をこんなに心配してくれる存在が居る事 

そういう存在を感じることが出来るというのは、本当に幸せだと思います。

世の中で一番不幸な人は誰だと思いますか?

誰からも関心を持たれない人です。

そして

私たち ファンも イ・ジュンギのファンで幸せなんです。

今までは、目に見えなかった色々な物を 見えるようにしてくれたし

一緒に 泣いたり 笑ったり 悔しがったり そういう風に感情を共に出来るって

本当に 幸せだと思います。

今年は、ジュンギを必要としてくれる行事が満載だから

露出は、多くなると思いますけど

問題は、来年以降ですね。

今は、皆 腹立ててますけど、来年になったらきっと 淋しいって嘆いてる気がするなぁ~^^;

だから、ジュンギをいっぱい応援していいと思うなぁ~^^

ジュンギに関心が多ければ多いほど、広告塔のお役目が生きてくるという事ですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こんなことばっかり 考えているから・・・^^;

コメントも返せず~ スイマセン。

それから、ここに来られる方は、恥ずかしがり屋が多くて

個人的にメールを沢山頂いて、励まして下さるので有難いのですが~

メールが多い時は、返信が滞りますが、お許しくださいね~。

ブログ記事 にて返事という形になる事が多いかもしれません。

懲りずに よろしくです~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文化がいいには、来週もジュンギ出ないようですね。気長に待ちましょう~

いつかな~?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初めてコメントの方々ありがとうございます~ 嬉しいです^^

そして、皆さん

お叱りを受けるどころか、共感して頂いて嬉しいです~^^

 

 

 

 

 


 


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コメント 11

まゆかな

おはようございます。

心から共感して、読みました。
まさに、おっしゃるとおりだと思います。

「幸せな俳優」

このタイトルをこの時期に付けた
paramさんの勇気に、拍手!

ジュンギは、本当に幸せなナムジャです。
そして、そのように思われるようになったのは
ひとえに、ジュンギの心、によるものですね。

こういうすごい人間に、今まで会ったことないわ~

彼を心から応援しつつ
いつも、たくさんのエネルギーを貰っている事に
本当に感謝しています。
by まゆかな (2010-07-08 07:53) 

sarann

私も、この考え方好きです^^

そして、私もとっても幸せです。

このことわざ、人生万事塞翁が馬。
受験生の息子と先日まさに、調べて納得したことわざでした。

ジュンギは必要とされてる人間ですね。
前にヒーローの記者会見で、ヒーローとはどういう人をいうのかと
問われて、辞書を引いて調べてきた、というのにも感心しましたが、
そのあとに語ったヒーロー像!
あれはまさしくジュンギそのものでしたね、ジュンギこそヒーローだと
思います。

今までの人生、良いも悪いも全てを自分の力として成長してきましたもの。
大丈夫。ジュンギなら。

もしかして、除隊後復帰コンサートではミニミュージカルでも見せてくれるかもしれませんよ^^v(って、こんなこと書いていいのかな?)
by sarann (2010-07-08 09:14) 

ジュン君パーフェクト

初めてコメントさせて頂きますm(__)m

カンパニーの記事を読み、署名は致しましたが、初めからずっと、ここの記事の内容と同じく、「ジュン君は、平常心を持って、自分で決める。そうでなくても(軍の命令だとしても)やらなきゃならないと決まったら、最善を尽くす。私は、ジュン君を信じて、生涯家族、生涯応援の約束を果たすのみ」と、その気持ちは、イチミリも動きませんでした。

ジュン君は神様に愛されて選ばれた 大事な人ですから、何があっても負けません。お父様とご家族の誇りであり、私達の誇りでもありますから…

それにしても…この文面、途中 吹出しながら読ませて頂きました。また 寄らせていただきます~

あ~ 嬉しい[揺れるハート]
by ジュン君パーフェクト (2010-07-08 14:59) 

hakobuta

こんにちは~
うんうんって頷きながら読みました。

今朝地元の新聞のコラムにこう書いてありました。↓

〉「昔々」で始まるおとぎ話が多い。「昔々っていつごろ?」と聞く子どももいる。答えるのは結構大変なんですよ、と図書館などで読み聞かせをしている人が話していた

幼い子は大人に聞けば何でも分かると思っている。相手がお年寄りだと特にそうだ。小欄で昨年取り上げた「シルバー川柳」にこんなのがあった。〈その昔恐竜見たかと問う曾孫(ひまご)〉

西洋の大人は日本より大変だ。「昔々」にあたる部分が「まだ動物が口を利いていた時に」などで始まるという。いにしえに題材を拾うことが多かった芥川竜之介が雑記風の読み物のなかで紹介していた

東洋では韓国の人が大変だろう。「トラがたばこを吸っていたころ」で始まる昔話があるらしい。韓国通の同僚から聞いた。いろいろ調べてみると、「朝鮮の歴史と日本」(信太一郎著、明石書店)という本にも出ていた

この本によると、隣国に伝わる話にはそもそもトラがよく出てくる。悪役ながら愛嬌(あいきょう)がある。そんな背景もあって、非現実的な昔話を聴かされた子が小難しい質問をしても「なにしろトラがたばこを吸っていたころの話だからねえ」で切り抜けることができる、とか

朝鮮戦争開戦から60年が過ぎた。韓国の世論調査では開戦年を「知らない」大人が36%いる。そのことを子どもに聞かれて、「トラがたばこを吸っていたころの話だからねえ」と、けむにまく人が遠からず出てくるかもしれない。〈


トラが・・・が、老若男女に知られてるんで、「ジュンギがイルジメだった頃」で通じる時がくるかもって^^





by hakobuta (2010-07-08 17:25) 

pontan

paramさん、皆さんこんばんは。
私もparamさんの意見に賛成です。もちろん反対署名はしたけど、それはジュンギ君の意志を尊重するためです。
ジュンギ君はジュンギペンの宝、韓国の宝、アジアの宝です。将来は世界の宝になるでしょう。
こんなに愛されて幸せですよね。でもその分、不安もかかえているのでしょうが。

一言手紙の送り先は訓練所がいいような気がします。
忙しくて見てもらえるかどうかはわからないけど、ジュンギ君の手元に届けたいです。
明日トスントゥ招待客の発表です。そして明日からソウル旅行です。ジュンギ君の姿を遠くからでも目に焼き付けてきますね。
by pontan (2010-07-08 22:13) 

sora

こんばんは
ご挨拶するのは初めてになります。

はじめまして!
paramさん、みなさん、よろしくお願いします^^

恥ずかしがり屋なので
個人的にメールしたいところですが(笑)

ずっとparamさんのファンでこのブログを読ませて頂いてました。
語り部として語るparamさんの考え方や言葉に
いつも納得して、共感し、読むのをいつも楽しみにしています。

今回の話も、同意見です。
プロデューサーさんの文を読んだとき
入隊のことなど納得できないこともあるけど
ジュンギがどれほど皆に愛され、必要とされているのかを感じました。

納得ができることばかりじゃないし、大変なことの方が多いだろうけど、
ジュンギもきっと皆に必要とされていることを幸せと感じていると思います。
というか、幸せと感じていて欲しいです。

「人生万事塞翁が馬」素晴らしいことわざですね^^
私も忘れないようにしよっ^^
by sora (2010-07-08 23:55) 

yurial

param さん JKスペシャルの皆さん こんばんは
毎日覗かせていただいておりますが コメントは今日が初めてです

「人生万事塞翁が馬」 
私も全く同じことを思っていたので つい出てきてしまいました

ジュンギにはジュンギの譲れない一線があったのでしょう
でも どうしても巨大な力に飲み込まれざるを得ないのならば
その流れに乗って…あるいはそれを逆手にとって 大きなチャンスに
変える努力をしていけばいいのではないかと思っています 
大切な部分はしっかりと心にとっておいて
…チグン ジュンギ チョロム^^

私もジュンギは大きな役目と大きな可能性を持った人だと思います
これを機会に 女性ファンだけでなくもっと多くの様々な人が 彼の真の素晴らしさに目覚め 感動し…やがてはファンとファンの心が ボーダレスな世界をつくる日が来るかもしれない・・そんな日が来たら…
と密かに思っています^^

新聞と言えば こちらも今朝読んだのですが
昨日日本の駐韓大使の公演中に
韓国人男性による投石事件があったそうです
「南北分断の責任は日本にあると思うがどうか」 と言って

歴史問題は難しいですね 
ただ今回日本から「生命の航海」を見に行かれる予定の方が
もしいらっしゃるならば 韓国ではこういう考えの方がかなりおられる
ということを十分に踏まえた上で注意深く行動しないと (もちろんそう
されますよね…^^;) 応援のつもりがかえってジュンギを傷つけてしまう
恐れもあるかと思いちょっと触れてみました


始めてのコメントなのに長くなりました 
さらに蛇足になってしまいますが
コンガルおじさんのことば 私も好きで調べてみましたら
   인생사 개옹지마 人生事 狗翁之馬 と言っていて
   인생사 새옹지마 人生事 塞翁之馬 の 塞(새)が狗(개)に
   言い換えられているようであります (急に兵隊口調)
   塞翁が犬 の方がまだわかりますよね! 私も最初そう思いました
   犬じいさんの馬? っていったいなんなんでしょう^^;? 
    「犬のように騒がず静かに暮そう…」というような言葉があとに
    ついていたように記憶しますが この言葉 未だにちょっと謎で 
    ああでもないこうでもないと 時々懸命に意味を考えています
    …って意味ないかしら??(笑) 
    しかしなぜか好きなセリフです  わん!わん!
    (あ…シーッ…)

param さんの記事これからも楽しみにしています!
忠・誠!
 (皆さんは兵隊じゃないから使わなくていいんですよ~ by ジュンギ^^)
by yurial (2010-07-09 00:18) 

chiko☆

paramさん、皆さん、こんばんは。

私も同じ事を感じました、と書こうとコメント欄を開いたら、皆さんも同じだったようですね~。

とにかくプロデューサーの弁明を読んだ時には、イ・ジュンギという俳優はこれほど世間で注目され、期待されているんだ、ということをしみじみと思いました。
ジュンギの素朴な面も知っているファンとしては複雑な・・・。
嬉しくもあり、ジュンギがますます遠くなるような気がしてさびしくもあり(笑)

でもそんな彼のファンでいられることが今、とても光栄です。
by chiko☆ (2010-07-09 00:53) 

kanon

paramさん、すご~くお久しぶりです。

まさにその通り!!!
ジュンギは必要とされていますよね。
お金儲けのためにとか言われていましたが、
主催者側だって「できる奴」が欲しいだけですよ。
いくら集客能力があったって、
ミュージカルが台無しになることは望んでいないでしょうから...

今ジュンギは軍人で、命令に逆らえない二等兵なんです。
でも危険な部署で頑張ってる方に比べたら、
私達も安心ですよね^^
この経験が必ずジュンギにプラスになると信じて...
そしてジュンギの健康を祈って、
ずっと応援して行きましょうね~♪
by kanon (2010-07-09 01:00) 

こまいぬ

paramさん
ジュンギくんファンのみなさん
こんにちは!
今、お昼休みに、おじゃましています。

私もここ数週間、いろんなことを考えました。
入隊してから、ジュンギくんの軍人の写真を直視できませんでした。

でも、7日の美術館の1枚の写真を見て、私も考えを変えました。
今、軍人さんなのですから。軍人の仕事をしなければならない。
その写真のジュンギくんの目を見ていると、自分自身がんばれそうな気がしてきます。

paramさん、ありがとうございます。
また、おじゃまさせていただきます。
by こまいぬ (2010-07-09 12:16) 

猫

信太一郎の本はどうかと思う。朝鮮人が義父ということで偏った見方があるので。
by 猫 (2011-05-23 23:31) 

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