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アーネスト・サトウが見た明治維新 [雑学]

多角的な ものの見方をする 練習になりますね

明治維新の頃に こんなに外国人が 関わっていたのか と

ある意味 衝撃でした。

そして

本当の意味で 日本の危機は この頃にあったと感じました。

フランスとイギリスという 大国の思惑が

幕府と朝廷の 裏に見え隠れしています

多分 普通の国だったら

内乱で 国が崩壊して

その混乱に乗じて 植民地になっていたと思います。

やはり 日本の特異性というか

各藩 毎に 武士という防衛軍団が 独立していた事が大きいのと

天皇(ミカド)の存在は、幕府とは 全く 位置づけというか

日本人にとっては、 別物だったという事

又、結局は、世界の中の日本を 考える事が出来る人々が

朝廷側にも幕府側にもいたからこそ

首の皮一枚で 新体制へと脱皮出来た気がします。

この頃の イギリスの動きが 良く分かりましたよ

なんとなく 今のイギリスの動きに 重なります。

本当に したたかな 国だと思います

明治維新は、アメリカではなく イギリスの影響が いちばん大きい

って 常識でしたか?

なんとなく ペリー提督からの流れだと思って アメリカって感じてたのですが
いやいや どうして

イギリスの外交官たちの 動きが 多大でした。

私は、新撰組にハマっていたので、そちら側の本を 膨大に読んでいたけど

やはり 物事は 全体を見ることが 面白いですね。

やはり 今の時代も イギリスに要注意の気がします。







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つなげよう、支えよう森里川海 総括シンポジウム [雑学]

最近は、明治維新の時に日本にいた 英国人
アーネスト・サトウ という方の

一外交官が見た明治維新

という本を読んでいます。

今だからこそ 理解できる 本だなぁと 面白く読んでます。

ジュンギ話から 遠ざかってますが、
事前制作作品を撮っている以上 追いかけても しょうがないというか
ネタバレは まだまだ厳禁ですからね。
ゆっくりと
自分の興味があることを 追いかけようと

そんな感じですね〜

で、今日は

題名の シンポジウムに参加して来ました。

ミーハーの ノリで
日本の首相

安倍首相の夫人 昭恵さんが このシンポジウムで
基調講演されるというので
夫人を生で見たい 話を聞きたいと思って
定員200名の中 100何十番目で 応募出来まして 行ってきました。

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丸川珠代環境大臣も 来られました。
さすが 元アナウンサー
声も良いし、話もお上手です。
そして
意外と お転婆な子供時代を過ごしたようですよ。

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そして 昭恵さんのお話
素朴というか
飾らないというか、
総理が 動けない部分 目に見えない部分を
昭恵さんが 補っているって
凄く感じたし

昭恵さん自身の 生き方というか 自分さがしをしているんだなぁとも感じました。
震災の後 結構頻繁に 被災地に入って 色々な方々のお話を聞いているそうです

そして
そういう
 小さな声も総理に届けたいという意識で 関わっているそうです。

そして

自分で 米も育てて、大豆も作って、昨年から 日本ミツバチを飼い始めたそうです

最初

愛媛の ミツバチと 岩手のミツバチをもらったのだけど
愛媛のミツバチは、全部逃げてしまったそうです。
今は 岩手のミツバチを飼って ちゃんと蜜がとれたそうです。

総理が政界を引退したら 故郷の山口に帰って
自給自足の生活を目指したいそう
車もやめて 馬で移動しようか とも話してるそうです。



首相夫人の言葉で 印象に残ったのは
人間も 自然の一部なのだから
自然に生かされているのだと

ヘェ〜 首相夫人が そういう認識を 持っていらっしゃるのだと

ある意味 安心したのです。

今 日本が 目指す方向が そういう認識の元にあるのなら
未来は 明るいです。

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そして

鉄腕ダッシュで ダッシュ海岸に関わっていらっしゃる

木村さんのお話も 面白かったです。

東京湾を元気にする活動していらっしゃる方
声も元気で大きくて 本当に楽しい方です

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もう たくさんの方々のお話を聞けたのですが

5時間が あっという間でしたよ。

丸川珠代環境大臣は 一部で 退出されましたけど、
昭恵さんは 最後まで 参加されて
帰りに 出口におられたので、握手して頂きました。

思ったよりも 背が大きい方で 手が少し冷たく感じました。
そして
下のフォト女性の横 右から2人目にいる 白髪の方ですが

気仙沼で 牡蠣養殖をしてらっしゃる 畠山さんという方ですが

この方は、結構 メディアに出ていらっしゃるので ご存知の方々もおられるでしょう
東日本大震災の時に
牡蠣養殖の場所は、壊滅的な 被害を受け
ほぼ全滅でした。

畠山さんは、それまで
年々 海が汚れて行くことに 懸念を抱き 川を さらに その上流の森を守ることの大切さに気づき

気仙沼湾に注ぐ大川上流で 漁民による 広葉樹の植林活動を続けていました

森は海の恋人運動 という運動です

で、ようやく 川も綺麗になって 海も綺麗になって 牡蠣もたくさんとれるようになったと

そういう時に

東日本大震災で 全滅でした

もう 諦めの気持ちが

で、海洋研究の先生に 依頼して 調べてもらったら

牡蠣が 食べきれないほどの 植物プランクトンが豊富だと

それで 再開して
今は 元に近い状態です

で、何が というと

森の植林活動を続けていたからこそ だったそうです。


富山の海が 海の幸が豊富なのは、
立山の水が綺麗だからなんです。
山が元気だからこそ 海も元気になるのです。

畠山さんが 
富山の人は 商売上手だと

ますの寿司という 名物があるのですが
ますだけでなく 米も一緒に売ってるのが 上手い やり方だと

会場 大笑いでした。

今 魚津で お米を作ってる若者が
自分の米と 魚津の魚と お酒をセットで 販売するという試みを始めたのですが

それも 商売上手だと 褒めていました。

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今 日本が目指しているのは
持続可能なエネルギーを使って 循環する生活をする

なんか

江戸時代なんですよね

一番エコな生活を送っていた時代

自給自足100パーセントで 無駄なものがない
っていうか

人々が 大都市に集中して
里山が寂れたから 自然が おかしくなっているのでしょうね

地方に住むって カッコいい

そういう時代を目指すのも いいかもね


って 私は、都会は 遊びに行くけど
住むなら もうここで いいです。

なんといっても
やっぱり
食べ物が美味しいですもの

空気も美味しいし
もう この山の景色が 大好きですもの
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イザベラバードの日本紀行を読んで [雑学]

お久しぶりのコメント ありがとうございます^_^

彼の国を知る ということは
自分の国のことも振り返るということにもつながるので
学生時代よりも 深く 
読み込む事が出来た気がしますね

やっぱり 興味があって 知ろうとする意欲で 読み込むのと

興味がない状態で読むのとは 入るものが違いますね

特に
町の名前が出て来ると
知っている状態の方が リアルに頭に よみがえってくるようです

その頃の朝鮮には、橋をかける技術がなかったのか 職人がいなかったのか

橋がない事に 苦労する描写が多かったです
で、
イザベラバードが 初めて 朝鮮に行ったのが 60歳を超えてから

日本を初めて 訪れたのが 47歳の頃でした

太平洋から船で 横浜入りだったのですが
明治になって 10年くらい経った頃のようです

一番目先に 目に入ったのが 富士山です

今、シュリーマンという方が書かれた 清と日本紀行の本を読んでますが
やっぱり 富士山の姿に 圧倒されて 横浜に入港してます


そして

イザベラバードが 横浜の地に降り立った時
目に入ったのが

馬車ではなく
なんと 人力車だったのです

人力車って 日本の文化だったのですね@@

浅草で 乗りましたよ ダンナと一緒に
正直 恥ずかしかったですが〜
でも エコな移動手段ですよね

イザベラバードの目線に戻ります

そして その人力車を引っ張る日本人の描写

ふんどし一本の ほとんど裸に近い姿に 驚いています

日本人は 黄色くて 小さいという事も 頻繁に言ってます
そして
商店が多くて お茶屋が多くて 働く女性の姿の描写も多いです

男も女も よく働いて 子供を可愛がる姿が印象的だと

東京になったばかりの江戸から 東北地方 北海道のアイヌの村々まで 旅するのですが
東京では 活気にあふれ 街も人々も清潔で綺麗だという描写でしたが
山奥の寂れた村々の人々の描写になると
綺麗ではない描写が多くなって来ましたが

どういう村々でも
男も女もよく働いて 子供を可愛がる姿は一緒でした
子供と一緒に遊ぶ姿
男も子供を抱いて 近所のお父さん仲間と 談笑する姿
こんなに子供を可愛がる民族はないという風に 描写してます

そして

馬で移動してるのですが

馬の足に わらじを履かせてるのですよ

え〜

日本の馬は わらじ 履いてたんだ@@

なんか 可愛い

で、馬子には 女もいたのです

町から町 村から村への移動に 
馬を借りて行くのですが 馬を引っ張る馬子に女性が多くいたのです

馬のわらじが 直ぐにダメになるので 1日に 何度も履き替えさせて

人間のわらじと 馬のわらじが 街道に売っているんですよね

イザベラバードが驚いたのが 日本人は 必要以上に金銭を要求しない事
仕事が済んだら さっさと帰って行くこと

乞食はいなくて
どんなに貧しい人々でも  働いている

滞在中に 地震にもあって
東北の山奥で 豪雨にあって
山津波を見て 橋が流されるところも見て

そうそう この頃の日本には 小さくても 橋はかかっていた事が分かります

川下りの舟も もちろんあるのですが

大きい橋もあったと

でも

イザベラバードの日本紀行で もっとも興味がある部分は
アイヌの村々の記載が 生き生きとしています。

酒飲みという部分は、気に入らないようですが

日本人とアイヌの違いがよく分かります
でも
男も女も働き者で 同じように子供を可愛がる姿が印象的です
ただ

イザベラバードの目には、貧しい人々という認識のようでしたが

日本人から蔑まれているというように見えていたようですが

大勢のアイヌの村の近くに 少数の日本人村があるという記述に
私が感じたのは
平和的な共存が営まれていたのかなって
もし、敵対関係があったとしたら 大勢のアイヌの村々の近くに 少数の日本人村はありえないだろうなぁと

まぁ 
そのようになるまでには
色々あったのかもしれませんが

その頃の アイヌと日本人との関係が分かることは
とても貴重な紀行文ですよね。









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イザベラバードの朝鮮紀行を読んで [雑学]

あっ 色々コメントありがとうございます。

いつも 読んでくださって 本当にありがとうございます。

旧正月で、中国も韓国もお休みで
ジュンギも お休みだったのか SNSで 連続で嬉しかったですね。
高麗時代のジュンギの扮装に 期待が持てますね。

楽しみです

この時代の方が 面白みが大きいです
この後は、歴史的に しんどい話になるので
アマリリスのフォトを
3つの花が咲いてます
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高麗時代にでてくる ケソンという都市の名前

今 ちょうど問題になっている 北朝鮮の ケソン工業団地のある場所だなぁと
高麗時代は 中国の領地みたいですけどね

そして イザベラバードの朝鮮紀行にも このケソンが 出てきます
イザベラバードの時代には、その ケソンは 既に 廃れてしまった都市のような描写でした

彼女が 63歳という年齢で 今の 韓江を川下りというか 上る事もしながら

ソウルから 日本海の方に旅して
平壌の方にも 旅して 
朝鮮時代には、仏教は 弾圧されて居て 仏教寺院は
郊外の山奥にしかないけれど
彼女は そういう寺院を 数カ所訪れては、旅を続けています

そういう部分は、険しい山道なので
凄いなぁと 思いつつ 読みました

それから、講談社学術文庫版 時岡敬子さんの本を買って読んでみたら
やっぱり
とても読みやすい文章でしたよ

こちらの方が オススメです

平凡社版は 正直 後書きの部分や訳者の文を読むと
とても 後味が悪いのです。

日本人悪き という意識の文ですから

明成皇后の暗殺事件に関して  日本人が全て企んで 実行したという認識ですから
でも
イザベラバードの文を読むと

確かに 関与した日本人はいて 逮捕されて 本国に送還され裁判を受けている
そして
日本の井上公使が交代した時に 起こった出来事だし
その大元には 大院君(国王の実父)と 王妃と王妃一族(ミン氏)の確執が ずっとあったという事から
実は 黒幕は 大院君 ということは 分かっていたというようで

日本政府は関与していないと
その当時の諸外国から 認識されていたし
各国公使から
朝鮮独自の軍隊に国王の信頼を得るに足るだけの力がつくまで 
日本軍が王宮を占拠するように勧められたが
事件後戻った 井上元公使は、
日本軍が武装して王宮を再度占拠するという方策は
国王の身の安全を確保するという目的のためとはいえ
重大な誤解を受けやすく
また 極めて深刻な紛糾を招きかねないという感じで

結局は、日本軍の王宮占拠は行われず

その王妃暗殺に関わった 訓練隊によって 国王の軟禁状態が続いていた

その時に
ロシア公使が 日本の干渉を最も強く求めたと

訓練隊を武装解除させて 国王を守るように日本に求めたが 日本は断ったと
日本は この事件後 徐々に距離を取り始めて
結果的には
ロシアが 朝鮮への影響を深めることに繋がったようですね

当時ね
色々資料読むと
日本の明治維新の動乱で 日本の改革についていけず
大陸に渡って 大陸浪人といわれる 侍たちがいたようですね
韓国のドラマ見てて
変な日本浪人みたいな設定の人物が出てたりするんで
変なファンタジー なんて思っていたのですが
本当に そういう浪人たちがいたのですね
何でも請け負う浪人たちの存在があったようです
そうのような存在の日本人も この事件にいたといわれてますね。

しかし 国王を その軟禁状態にしている一派は 
大院君の息がかかった朝鮮人だけなので
このあたりは、他の資料も検証しないと と思います
日本人関与は なんか 陰謀の香りがしますね〜

イザベラバードが そこにいたわけではなく
聞いた話ですから
そして
日本人は この時代から朝鮮人には嫌われていたようです。
だけど
中国人 この時代は 清国人ですが
清国人よりも信用できる 公平であるとは 認識されていたという事です



後 
日本の明治維新の時も
断髪令って あって 色々ありましたけど

朝鮮にもあったようで
相当の反発をされたようです
日本の企みだと 大反発だったようで
そのせいで 日本人殺害もあったようです

なるほど

朝鮮ガンマンで
ユンガンが  悲壮な表情で髪を切るシーンには
思う以上に 深い意味があったという事です

ヨナが お父様が生きていたら その断髪を見たら 大変だというセリフには
深い意味があったという事です

ユンガンが 鏡に映る断髪の髪を触るシーンには
深い意味があったという事です



そして
朝鮮時代は 婦人の地位も低いのと 自由がないのと
昼間には 婦人は 家を出て 人目に触れてはいけない

キーセンがいる 妓房は 国の管轄のもと 営まれていたという事

知らなかった事が 色々勉強になりました

昔の轍を踏まないように

そういう思いが大きくなりましたね〜


あと
思ったのは、

それぞれの 国の文化は、それぞれの国の人にとって

たぶん 良いとか 悪いとか

そういう次元で 語るべきものでないと思うのです。

イギリス人から見たら
日本人の文化にも
朝鮮人の文化にも

理解出来ない部分がある事

そういうのは 当たり前であって

良いとか 悪いとか ではないと思います

もちろん
その文化には 上も下もないと思いますし

ふ~~~~ん そういう 文化があるのね

それで良いんじゃないと思います


多様性なんですよね〜

本当は

そういう 多様性を 認めることが
全てだろうなぁと思います

もちろん お互いにですよ

どちらかが 一方的に 押し付ける価値観は 平和とは無縁の世界でしょうね

日本が 良かれと思って行った改革は

余計な御世話で

一方的な 価値観の押し付けだったと 思うのです。
その当時の日本がするべきことだったのは

東北地方や北海道の改革にもっと 邁進するべきでしたね

日本国内を 豊かにする事の方が 良かった気がしますね。


これからの未来を考えた時

日本は 昔のように 自給自足
もっと 国内自給率を上げることを目指すべきだと感じます。









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イザベラバード 朝鮮奥地紀行を読んで【 平凡社版】 [雑学]

ようやく 読み終わりましたよ。

イザベラバードの 平凡社版 朝鮮奥地紀行

そして 同じ平凡社版日本奥地紀行 これは 翻訳者は高橋健吉という方です

この 平凡社版
朝鮮奥地紀行は 本当に読みにくかったです。
文中のところどころに 翻訳者独自の注釈を入れているので
本文を邪魔しているのと
日本語的に 意味が分からない文もあって
もう
途中から 意識して
翻訳者独自の注釈は 読み飛ばしました。
意味が分からない文も 流し読みです
イザベラバードが見たものだけを意識して読みましたのです
ハイ(^_^;)
翻訳者は 通訳にも通じる事ですが
私情を挟んでは、いけないと思いますね〜
一応 東京大学を出たという肩書きがあるなら なおさら
冷静に訳すべきでしょう と 感じましたのです。

確かに 朝鮮時代の 朝鮮人の描写には とても耳痛い部分が 多々ありますが
何故 そうなのか?の 分析した文章などには
その時代の底辺の人々への 愛情も感じられます

日本奥地紀行にしても そうなのですが

やはり 西洋人から見た 未開の地 という 視点が
まず あるという部分

そして
やはり 女性だからなのか、その時々に一貫性が無い部分も 少なからずありますね

だから ある一人の 好奇心旺盛で、怖いもの知らずの勇敢というよりは、無謀を好む女性の探検記として
面白く読みました。

まず 朝鮮紀行を読んで 思ったのが

朝鮮ガンマンで 描かれている背景は
全くの創作でない事

実際は 本当に それよりもひどかった事が 描写されていた事に 驚きました。

イザベラバードが探検した頃は、甲甲政変が起こった後
東学党の乱が起こり 日清戦争が起こった頃で
朝鮮の大激変時代で 
高宗にも王妃にも謁見して 会話している部分は 貴重ですが、実際に会話された部分が全部は明かされて無いので
その部分は もったい無いなぁと感じました。

そして 思ったよりも 多くの外国との交流があったというのも新鮮でしたし

イザベラバードは、イギリス人として いかにイギリスにとって有益なのかが 大事なことかという視点から見てるという部分を頭に置いて 読むべきだなとも感じました。

キリスト教信者としての視点もあるし

その当時の朝鮮には、
虎も多かったし、狼 雉もいて 牛も豚も普通に飼っていて
やはり 犬を食用の為に飼っていて
馬は移動手段で飼われていたし
ムダンといわれる シャーマンに代表される 鬼神信仰が あるのです

そう アラン使徒伝の世界ですね

後のイザベラバードの 印象にも出てくるのですが
最後の文に 驚きましたよ

朝鮮の人々を苦しめる 吸血鬼の存在は

両班や官僚階級 地方役人という 存在が 吸血鬼だったのですなぁ〜
いやいや まさか 夜士の世界観まで 関係してるとは
本当に" びっくりぽん !" でしたよ

この紀行文を読んで
日本の失敗の原因が分かった気がします。

昨今は、彼の国を見てると
本当に その朝鮮時代末期に似てきていると感じていますが

もう2度と
彼の国に対して 内政干渉せず
独り立ちできるか できないか
分かりませんが、

ただのお隣さんとして
見守るのみで 良いかなぁと 感じました。

日本の精神文化の部分で 大きく違いますね〜

他国の政治政策には、いっさい関わるべきじゃありません

ですので
もちろん
日本の政治政策に対しても 他国から
干渉受けたくはないですね
そういう 日本も 平成維新の真っ最中ですので
他の国にかまってる場合じゃない というのが 大きいですなぁ

これからは、大人のお付き合いしましょうね〜

ということが 望ましいです。





そして イザベラバードが見た 朝鮮時代末期の印象
日本奥地紀行は 又 別記事にてご紹介します

…………ここから…………

朝鮮は 貧しい国では無い。
資源は、開発されていない。
使い尽くされてもいない。
農業を発展させる能力を ほとんど利用されていない

朝鮮の住民は、器用であり、人をよくもてなす民族である
乞食階級はいない。
一方 活力は、冬眠中である。
上流階級は、無気力な生活
中流階級には、職業が解放されていない。
下層階級は、十分な理由で 狼を戸外に留めおく必要以上に 
働かない。
ソウルでも、最大の商業設備が商店の域に達していない。
階級特権、階級と官権による 搾取
全体的な公正欠如、所得全ての不確実性、
改革されていない 東洋諸国全ての政府が
それに基盤を置いている
最悪の伝統を支えている政府
陰謀に没頭している 公認の略奪者階級
宮殿の中での隔離と
妻妾部屋の些細な事柄で 弱くなっている君主
その他諸々が
全力を尽くして、朝鮮を資力の無い
荒涼とした浅ましい状態に陥れて来た。

大勢の強壮な男たちが
少しマシな暮らしをしている 親類か友人に頼るか
『 タカリ 』に ふける慣習である
それを 恥としないし 非難する世論も無い
少ないけど一定の収入がある人は
大勢の親類 妻の親類 友人たち
親類の友人たちを扶養しなければならない
その為に官職に殺到し
実質的な仕事もしない 無駄な官職を増やし

その宿命が 搾取される事にあると
はっきりわかっている階級が
死んだように
無関心 無気力 無感動 無頓着に 落ち込むのに不思議は無い
改革にもかかわらず
朝鮮の国は、依然として
略奪するものと略奪されるもの
つまり 両班によって 補充される官僚階級であり
国の認可を得た 吸血鬼どもと
身分の低い人々
人口の少なくとも 5分の4を占める
吸血鬼の血を供給する事にある人々との
ただ 二つの階級からなる

…………ここまで…………





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不思議な国 日本 [雑学]

さてさて 本当に世界は 混沌として来ましたね〜

時間が加速していると言われてますが

その通りになってきてるなぁなんて…………

しかし そういうときこそ 焦りは禁物で

煽りに気を付けて

自分の平常心を保ちませう

ってな事を 自分に言い聞かせてる パラムです。

お花を好きで いつも愛でて
育てる事も上手で

そういう方から アマリリスの蕾をいただきました。

頂いてから 一ヶ月
花が咲いて来ましたよ〜(^^)

image.jpeg

ところで

今 イザベラバードという英国婦人の方が書いた
朝鮮奥地紀行 という本を読んでいます

ちょうど 朝鮮ガンマンの頃の時代の 
朝鮮を旅した紀行文です。

ただ 私は図書館で借りたのですが
図書館にあったのは
1993年の平凡社の初版で、朝鮮生まれの在日の パク サントクという方の訳された方です。

読み始めて、 アレッ なんか変だなぁって感じて
翻訳者の名前を見たら 

なるほどって

文の中に 翻訳者の主観を感じたのですよね

で、現在、Amazonで 売っているのは

時岡敬子さんという方の訳された 講談社学術文庫版です

ですので

せっかくの機会なので、

まず この平凡社の方を読んでから 講談社の方を読んでみようかと 思います

この平凡社版
いかにも 英語の文を日本語に訳しました という
変な日本文の所もあったりするので
そういう部分も どう違うのか 比べてみたいなぁと思います。
このイザベラバードは 日本奥地紀行という本も出しているので
それが読みたくて 図書館で予約したのですが、こちらの方が先に手元に来ました。

まぁ どちらにしても
西洋人の主観から見た 東洋の国という部分ですからね

そういう意識で ちょっと昔の旅人になろうと思います。
読み終わった感想などは
期待しないで, お待ちくださいませ

で、先日 書こうとして 中々まとまらなかった、
お正月恒例の講演会の内容ですが

色々ネットで調べても 良くわからないので
その部分は 話し半分として 受け止めてくださいね

今回の講演会の特徴は

日本人は、どこから来たのか? という部分が興味深かったですね〜
最近 ヒトゲノムの解析が進んで
男性遺伝子をたどるとか 女性遺伝子をたどるとか

色々 情報が入って来ますよね

ミトコンドリアをたどると

日本人は8人の母親から生まれた と講演会で聞いたのですが
ネットで 裏とろうと 調べたら
この部分が 9人だったりするのですね
なんでも 全世界の人類の 母親は35人とかという 情報がありました。

まぁ ともかく

日本人の遺伝子を調べたら

なんと 世界の8割の遺伝子の痕跡を持っていると

つまり 日本人のほとんどが混血なのか? という感じ

日本人には 世界中の血が集まっている?

では

それを逆に考えたら ということで
実は、 大昔
日本に
8つの生命体が降りて
それが 世界に散らばったと 考えたら つじつまが合う

日本語に
八乙女 八百の神 やおろず 八百屋
そういう言葉があること

世界に散らばった人々は
実は みんな 日本人だった
日本には、世界の料理がある
そう 日本に居ながら 世界中の料理が食べれるって
そういう国は ほとんど無いのでは?
日本に来た外国の多くの人々が 懐かしいと感じるそう

では、 反日をする国は
反日をしなければ、自分の国よりも 日本を好きになってしまうから
一生懸命 反日教育するんだと

今 紛争している国々の人々は
そういう教育しなくても、お互いが嫌いだから
わざわざ 相手の国を嫌いにする教育しなくても良いと

なるほどねぇって

ある意味 自分の国に自信がない国々が 反日教育なのかなぁと
又 新たな視点が増えましたのです。

まぁ 世界中を見渡して
確かに日本人は 不思議な民族でしょうね

宗教を信じて無いのに
神社詣で お寺詣で
やおろずの神
お天道様に恥じない生き方

そうそう

渋谷のスクランブル交差点のような交差点を設置出来るのは
日本だけのようです。

本当に 外国人には 不思議な光景らしいです

何故 日本人は スクランブル交差点を 時間内に横断出来るのか?

それが 日本人の言語体系にあるらしいです

5文字を 書く 読む 話す
又、 縦文字で 読む 書く事
数字 カタカナ ひらがな 漢字 ローマ字

これが出来る事が

右脳と左脳のバランスを良くしているから

スクランブル交差点を渡る時に
事前に相手の動きチャッチして
混乱しないで 渡れることが出来る

今さらに 驚いて なるほどって納得です

いやね 韓国で感じたのが
横断歩道でもなく 普通の道で すれ違いするのが難しかったのですよ
真っ直ぐに向かって来るのよ。

これが日本だったら お互いに避けようとするので
事前に分かるのだけど
韓国では、読めなくて いつも 私が大きく迂回していたのを思い出しました。

そういうような事を考えていると

まぁ 日本人を悪者にしないと 自分達の民族に自信が持てないという 
そういうやり方では、本当の自信が付かないでしょうなぁ〜と 思うし
自分の本当の良さに 何時までも気が付かない事
もったい無いなぁと 思います。
どういう世界でも
ヒール役が 居るから面白いとも言えるのかもなぁと
反日の国々にとって
日本は、ヒール役なんでしょうね

なんで ヒール役の日本に
大挙して押し掛けて来るのやら

やっぱり 懐かしいと感じるのでしょうか?

世界は 不思議に満ちている ふふふっ


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セイタカアワダチソウと ススキの話 [雑学]

もう 秋ですね〜(;^_^A

夜士blogに かまけて
こちらは、お久しぶりですね。

ジュンギも 深海に潜っているようでしたね。
久しぶりの消息記事アップしてくれましたね。
ということで ジュンギとは関係性の無い 雑学カテゴリー作りました

秋にふさわしい 話を

この話は、有名かもですが……
なんだか とても感銘を受けたので
ずっと 心にあります。

セイタカアワダチソウは、戦後に 日本で 大きくはびこるようになった
北米の 外来種で有名ですね〜

多分 10年前に比べて 最近 少なくなって来たと 思いませんか?

もう 一時は、 野原という野原
河川敷に セイタカアワダチソウの 群生に 占領されて
日本の野草は、絶滅か? ぐらいになっていました。
でも 最近 何故か セイタカアワダチソウが 減って 
日本の在来種が 戻って来た気がしませんか?

実は、セイタカアワダチソウは、地中50センチくらいまで
有害物質を出して 
日本の在来種が 育たない土壌に変えてしまったのですが……

その有害物質が 結局は、自分自身をも 攻撃して
自滅することに なったそうです。

だから 野原という野原 河川敷が セイタカアワダチソウに占領されて
結局 今度は、自滅することに

そこで ススキです

日本の在来種の中でも 古来から 日本人の生活に密着して来た
ススキは、 カヤとも言われ
茅葺屋根の材料にも なってます。

その ススキだけは、セイタカアワダチソウの有害物質に 強いそうです。

さらに、ススキは、周りの土壌を豊かに 育てる
植物だそうです。

セイタカアワダチソウが自滅した 野原という野原 河川敷に ススキが 盛り返して
土壌を豊かにして
又 日本の在来種が 育つようになって来たということです


これが、 自然の 不思議だなぁ〜と

最近 小さくなって来た
セイタカアワダチソウと ススキの野原を見て
秋を 感じる パラム でした。

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