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冬支度 [一息]

今年は、いつもよりも冬が早いような気がして


立山連邦の頂も すでに真っ白で

麓の山にも、時折砂糖菓子のように薄っすらと雪がかかっている日が増えました。


車のタイヤもスタッドレスタイヤに交換して

今は、晴れ間を見て

家の周りの草刈りと、手入れを初めてます。


雪が降ると 木に積もった雪が団子のようになるし

家の前の道路に 垂れて来たりします


外に出していた 観葉植物も家に入れてあげなければ


とか


日常は、淡々と やらなければならないことに 満ち溢れていたりします


もう 今年も残すところ 1ヶ月 切ってしまいましたね


今日の夕方には


久しぶりに、大画面の イ・ジュンギが見れるということで

頑張って、冬支度を済ませてしまいます


では、初回のクリミナルマインド コリア


感想を 楽しみにね



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私的な旅ー 愛知県瀬戸市せともの祭り [一息]


先週末に 初めて、せともの祭りに行って来ました。

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聞いては、いたけど、さすが 焼き物の本場のせともの祭り


あらゆる焼き物を見る事が出来て、面白かったです

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大河ドラマの人形

すべて、湯呑の蓋? 急須の蓋? で 出来てます。

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土曜日は、ダンナが仕事だったので、夜の7時に家を出て、

夜中に、瀬戸市の駐車場に入れて、車の中で寝て


姑の夕飯までに帰るつもりだったので、

せともの祭りを見たのは、

実質、3時間でしたが


駆け足ながらも、楽しい時間でした。

現金もあまり持たずに、行ったので、散財しなくて 良かった気もします


わははっ


買いたいけど買えないという ジレンマに

そうなんです


こういう屋台形式のイベントは、現金商売ですなぁ


で、瀬戸市は、韓国の利川市と 姉妹都市ということで

利川市の陶芸家二人も 出店していましたよ。


二人とも 日本語が出来ないので、日本語のお手伝いの方が居て

少しだけ 話して来ました。


もっと話したいけど、商売の邪魔になるしって事で 早々に離れました。


若い方の作品を少し購入しました。

こういう感じの作品です。

これ 全部で2000円でした。

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さすが 瀬戸物の街

途中に 焼き物で作った 小さな神社

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で、深川神社という陶祖神をまつった神社があって

そこのお祭りが元なのですって

だから、お祭り用の屋台もいっぱい

朝早く 一度参拝に行きました

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この鳥居の根元に きれいな陶板が貼ってありました

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で、 9時からの開催後は、こういう感じに

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この神社には、お願い狛犬というのがあって

お願い事を書いて 素焼きの狛犬のお腹に入れて

収めて、このなで狛犬を なでて お願い事をするとかなう

ということで、

この お願い狛犬って 一対になっていて

一つは、神社に奉納して

ひとつは、自分が持って帰るというので

おみやげにもなるので、やってきました。

一対1000円でした。

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そして、


色々な場所で、体験も出来るので、

子供がいっぱいのところで、おばさんが混じって 

お皿に絵を描いてきました。

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韓国の民俗村で、子供に混じって お面を作ったときのことを

思い出します~^^;



出来上がって送付されるのが 11月はじめということで

焼きあがって送ってきたら、

出来上がりが よければ、ご紹介しましょう^^;


さてさて どうかな?


という 私的な 旅の話でした。







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高野山 ろうそく祭り [一息]


梅雨が明けたというのに スッキリしない天気が続いていますね。

特に 東京は、18日連続 雨だとか?

北陸も スッキリしないですが


まだ、お日様は ちょくちょく 顔を出してくれます。


今日も 雨の一日かと思いきや

少し 日差しがさしています。


あの 一時の猛暑は、どこに? という感じです。


ですが


残暑お見舞いの代わりに 高野山 旅行記などをつらつら書いてみます。


昔から 名前は知っていましたが よく分かっていない 場所でしたが


数年前から とても行きたくてたまらない場所でした。


読売旅行で 募集していた 

「高野山ろうそく祭りツアー」 に 惹かれて

思い切って 行くことにしました。


とはいっても、募集の時期に 姑の肺炎なども 重なり

1か月 悩みました。


一時は、 行くのをやめるか って

だけど、 行く時期を逃すと

また、今度 その 今度は 来るのかな?って

せっかく応募したのはいいけど キャンセルすることになったら

それも 残念だし

やはり、お盆の時に 姑を預けて 旅行というのも どうなんだろう?・・・と


大揺れの心の中


やめようと思った 次の日に 何故か 行ける 行くって 突然思って

手続きをして


過ぎてみれば、

姑は、また 施設のデイケアやショートスティを利用できるようになっていました。

結果

行くことに決めて 良かったです。

富山は ずっとスッキリしない天気でしたが

当日は まずまず晴れて、今年のろうそく祭りは、現地の人も驚くほど

良い天気に恵まれて 良かった とのこと


確かに、雨の日のろうそく祭りは、厳しいものがありますね。


そして、 当然ツアーなので、やっぱり 欲張りな観光巡りになっておりました。


1泊2日

富山から 新幹線で金沢に

金沢からサンダーバードで、京都に

京都から 中型バスで 一路 和歌山に という感じでした。


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実際 高野山に行ってみて 驚いたのが


こういう 大きな宗教都市だったんだ@@という


バスから見える 高野山は


連なる山の中腹に

点々と 建物が点在してるというのが 印象的でした。


そして つづら折りの山道を 登って 登って


世界遺産だという 大門を過ぎていったのです。


ろうそく祭りが 目的だったので

実は、高野山の手前にある 世界遺産 全部はめぐることが出来ませんでした。


金剛峯寺(こんごうぶじ)に わずか 30分 寄るのが精いっぱいだったんです。

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中には、たくさんの有名な襖絵が あるのですが

写真禁止なので


お庭もすてきで、


この岩が 龍に見立てられていて

 二頭の龍が 門から 悪いものが入ってこないように 見張っているらしいです。


説明してくださったお寺の方に、神社で言う 狛犬のようなものですね?って

聞いたら そうですって 笑ってました。


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こちらでは、無料で、お菓子とお茶がふるまわれていました。


ちょうど 家田壮子さんの 説法の途中でしたので


ほんの 少しだけ聞いて (ツアーは、時間が限られているので(´;ω;`) 残念~


もう少し ゆっくり 説法聞きたかった~

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そして、

宿坊に入る前に


中の橋というところから 奥の院までの参道を 現地のガイドさんの説明を聞きながら


その時に 色々と分かったのが


空海さんには、名前が3つあるということ


亡くなってというか 入滅してからつけられた名前が 弘法大師ということ


真言密教の称号 遍照金剛


だから 南無大師遍照金剛 という お経の言葉を唱えるんですね


そして、日本らしいなぁ と感じたのが


ここは、 宗派も宗教も 民族も 敵も味方も 関係なく

全部受け入れる場所 という


だから 朝鮮人の方の お墓があったんです。


大きかったですよ。


有名なのは、武田信玄と上杉謙信のお墓が すぐ近くに会ったり


豊臣秀吉 織田信長 徳川家康


有名な 大名の名前が 続々


変わったお墓もいっぱいありました。 お墓というより

墓標という方が 正確なのかな


骨のない ものもあるので


そして 古いお墓には 苔むした鳥居が 前に立ってます


明治2年に 神仏を分けるまでの名残り だそうです。



以下の二つが 朝鮮の方の 墓標というか お墓


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赤い橋が印象的でした

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なるべく 人が少ない場所を狙って 撮りましたが


ともかく 凄い人出 でした。


外国人の方も いっぱいで びっくり



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次の日の朝


まだ お月様が残っていたんですが


この雲も印象的でした


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この地球に生まれたこと [一息]


以前から 私は、色々な方々の講演を聞くことに興味を持ってますが


これも 一種の 『 縁 』 というやつでしょうか?


土曜日に 又 新しい講演がありまして 行って来ました。


2人の方から 招待券頂いて 行って来ましたが、

招待券がなかったとしても

機会があれば行きたいと思っていたので

嬉しいお誘いでした。


松尾みどりさん という方の講演でした

下記のアドレス参考に




スケールが大きい話なのだけど

突き詰めれば、自分の魂の話になります。


何故、私たちは、この地球に生まれて来たのか?


ほとんどの人は、忘れてしまったけれど

もうそろそろ思い出して

本当の自分の人生を行きましょう という話です。


私の地球がある太陽系は、

天の川銀河の 端っこにあります。

私たちの太陽系と同じような 太陽系は

この銀河に一億個あるそうです

で、

この地球が太陽の周りを回るように

この太陽系も

この天の川銀河の太陽 アルシオーネの周りを

26000年かけて公転しているのですが


ちょうど 一周したのが2013年くらいだったということで

この地球を含む太陽系は

新しい時代に突入して行く過程だそうです


それが 巷で言われている アセイション という事らしい


だから 人類は 次の次元に 上昇する過程だという話です。


ただ 今この地球上には、恐れが蔓延していて

本来の目的を忘れて

自分自身の人生を生きていない人々が多い


この地球を選んで生まれて来た

自分の人生をプログラムして生まれて来た

何を経験するのか 体験するのか

自分で 自分の親を決めて生まれて来た


私たちが生まれた奇跡


受精卵として 母の子宮に宿った時に

受精卵は 2つに分裂しますが

一つは、子供に

もう一つは、子供を守る 胎盤に


私たちは、胎盤にならなかった方の細胞なのです


改めて その奇跡を思った時に

本当にありがたい事だと 心から思いました。


で、この26000年目のこの周期に生まれ合わせた私たちは

とても ラッキー

このチャンスに 本来の自分を思い出して

この人生を 楽しく生きましょう


結果的に そういう内容の講演でした。


まだまだ ぶっ飛んだ話はあるのですが

まぁ 必然があれば

皆さんの耳に 絶対に入って来ますから




カルマ と言われるものは、

自分が前世で 乗り越えられなかった課題であって


業 と言われるものではないそうです。


嫌だ嫌だと思う人こそかえって 周りに集まってくるって

それが 自分が乗り越えなければならない課題だということで

かえって 引き寄せるようですよ


相手の嫌な部分が気になる人は

自分の中に その部分があるから 嫌で気になるんですってよ


何故 それが嫌な部分なのか よく観察して 受け止めたら

あっという間に気にならないものになるそうです


面白かったです(^^)


苦手な人はいたけど 最近 何故苦手なのか?っていう部分を見つめて

かえって そういう人に わざわざ話しかけるようにしたら 

苦手意識無くなって来たなぁと

その話を聞いて 思い出していました。


なんのせ

私たちは、人生 楽しんで良いんだって 事ですね〜







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祈りの島 ・龍神の住まう島 ・竹生島に [一息]

ゴールデンウィークも終わり

日常が戻って来ましたね。


あっという間に時間が過ぎていきます。


何か良い想い出が出来ましたか?


一冊の本との出会いが 心に残っている事ってありませんか?


一年前くらいに借りたファンタージ物語の本ですが

実在の島の描写が ずっと心に残っていて

一度行ってみたいと思っていた

竹生島に 行って来ました。


我が家から3時間あれば行ける場所でした。


長浜港から出発のクルーズでしたが


なんと その長浜港のホテルの住所の番地が

4-17 だったという


そして、竹生島チケットの頭の数字が417から始まるという


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びっくりぽんでした。


あいにく 行った日は、大雨だったので

次の日の 朝一番で、行く事に

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前日とは、うって変わって、 快晴


こういう島なんです









琵琶湖の中にある島です



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一旦 あげて 後ほど続きます


続きます


クルーズ料金とは別に 参拝料 400円かかります


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鳥居の先には、急な勾配の 長い階段が (^◇^;)


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えっちらおっちらと

ゆっくり登って行きました


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5月は、緑が本当に綺麗ですね


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快晴のおかげで、参拝者も多くて

写真を撮るのも一苦労で

角度的に 人避けて撮ってるので


見所は、いっぱいですが

フォトは 少なめで


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日本三大弁財天を祀ると云われている

宝厳寺


こちらでお務めされている方々が あたたかくて

この場所自体も 温かな気が流れている感じでした

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もちろん

御朱印頂いて来ました。


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一番てっぺんに上ってから

徐々に下りながら

三重塔に

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この横のモチの木が 樹齢400年という

形が綺麗で大きかったです


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さらに下って、神社に通じる廊下の天井が、

 舟形の底のようだと云われる 舟形廊下

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で、龍神を祀ると云われている神社に


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こちらで 願い事をかわらけに書いて 下の鳥居を潜らせるという


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白い物が みんなの願い事が書かれている陶器なんです


この向こうの海

湖です

龍神が住むと云われてますね


本当は、龍神のお社は、他にもあるようですが

今は、立ち入り禁止のようです


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この神社の 周りに小さな社がいくつかあって

その中の一つにの前に

置かれている

これが 結構良いそうです


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無造作に置かれているので、スルーしそうですが

良く効くと 色々なblogに書かれていたのです


なので どういう感じで 置かれている?

って興味津津で 行きましたけど

やっぱり 無造作に置かれてましたね〜


一枚200円


お土産にも良い感じでしょう?



こういう階段を 上って行けるうちに 行かなくっちゃという気持ちで

行きました


ちなみに

ここに導いてくれた本は  下記の本です




蛇(ジャー)〈下〉 (徳間文庫)

蛇(ジャー)〈下〉 (徳間文庫)

  • 作者: 柴田 よしき
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/09/07
  • メディア: 文庫
蛇(ジャー)〈上〉 (徳間文庫)

蛇(ジャー)〈上〉 (徳間文庫)

  • 作者: 柴田 よしき
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/09/07
  • メディア: 文庫










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蓮の花 [一息]

初めましてのコメントも増えていますね~
ありがとうございます。ようこそです。
 
ひとは、だれでも多面性があって 多面体の人生を送っていると思いますねぇ
自分がどうなの?と 思ったら
色々な顔を 持ってるなぁって 自分で思いますねぇ~
 
で、 
 
桜の時期なのに 蓮?・・・ですよね~
 
ちゃんと 桜のフォトものせますよ
 
最近というか
ここ1年くらい レンコンにハマってまして
 
よく食べてるんですよね
 
レンコンを普通に輪切りにして
魚焼きのグリルのところに セラミックのグリル置いて
オリーブオイルかけて 塩コショウして 
ただ焼くだけ なんです 
カラーピーマンとか あればマッシュルーム
なければ しいたけなど
一緒に焼いたら とっても美味しいですよ。
 
というわけでは ないのですが
 
ここ数年 蓮の花の時期は よく見に行っているのです。
 
本当に 蓮の花って綺麗ですよね
つぼみの形なんて これぞ 黄金比なんてね
 
このフォトは、 有名なお寺の前庭にさいている物を 撮りました。
 
前にこのブログに 載せたこともあるかもしれません
 
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この蓮の花は、よく仏教の説法なんかでも 色々とたとえられますよね
 
表に見える 蓮の花は 美しい
 
でも その花を咲かせるために
根っこの部分は 泥まみれ
 
色々な養分が その泥の中にあって 
その中で 蓮根(レンコン)が 養分を蓄えて
 
その根っこの レンコンって 美味しいですよね 
 
なんだか 人間の今生での 修行のようだなぁって
 
人それぞれが 自分だけの美しい花を咲かせるために
 
本当に 泥の中で生きていく感じ
でも その泥の中には
いっぱい 栄養が詰まっているんですよね
 
人生は、修行 それに尽きるなぁと
 
果たして 私は どんな花を咲かせることができるかな・・・・
う~~ん
もしかして 枯れてる最中か?(´・ω・`)
 
がんばろう~~
 
昨日 チューリップと 菜の花と 桜と 山が見えるという 有名な名所に行ってきましたが
 
途中から 春の嵐で 桜吹雪と雨風で・・・・( ;∀;)
 
雨が降る前に撮った フォト
 
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昨日は なんとか無事に終わったようで 良かったですわ~
 
このまま なんとか 平和的に収まることを願います~~
 
 
 
 

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もの作り ものを作る [一息]

最近 イロイロ体験に 凝ってますというか

もの作りの機会が多いので

出来る限り参加してます

今日も 彫刻ワークショップに参加して
カッテングボードに彫刻してきました。

版画の彫刻刀を使うようなイメージでしたけど

全く違いましたよ。

こういう物に彫刻する
刀は 特別でした

片刃で
裏表が逆のもの 二本使います。
木目によって その二本を使い分けて彫って行くのですが

その木目によってという事がよく分からないのですね

4時間びっちり掛かりましたが
それでも 先生に かなり助けて頂きました。

このワークショップに参加したのは4人でしたけど
みんな 同じような時間掛かりました。
これが4人の作品です

涙型のものは、オーナメントで
四角のものは、コースターです


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今日は 1日雨で、日が暮れるのも早くて、夕方には、見えにくくて 彫りにくかったです。

先生に最後にカンナかけてもらって
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これが 私の作品
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大きいのは先生の作品です

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何事も 簡単ではないですが

もの作り体験は、職人さんの苦労が理解出来ますね



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神話の世界に [一息]

旅から帰っても バタバタして
中々 あげれませんでした。

この時期 恒例の 読売旅行に参加してきました。
お土産が たくさん付くので お得感があるようです。

2年前の富士山鑑賞旅行も そうでしたね
今年は、
富山から 西へ

初めての 鳴門の渦巻き鑑賞と 姫路城の鑑賞旅行でした。

私の思い込みで
鳴門の渦巻きは 山口に近いと思っていたので
姫路城から山口に向かうんだって 思っていたのですが

神戸から 明石大橋 淡路島 鳴門大橋 四国 だったので

うわぁ そうだったんだ@@ って

あははっ

でも 淡路島は、古事記でいう
日本の始まりの土地で
鳴門の渦巻きは、結構 富士山と対極にある
重要な場所らしいという話で

天気は 悪かったけど

鳴門渦巻きクルーズから見る 淡路島は、霧に霞んで とても
幻想的で、神話の世界に入り込んだようでした。

小雨が降っていたのに
一瞬 雨が止んで、朝の光が一筋 海を照らして
キラキラ光って
その向こうに
霧が 淡路島の山々から立ち昇って行く様は、

ああ 神様が居るって感じさせる 雰囲気に 満ちていました。

そして その前日

ホテルで 初めて 生の阿波踊りを見て 一緒に踊って とても楽しかったです。

鳴門クルーズの後に 姫路城に向かったのですが

姫路に着く頃には、完全な雨模様でした。

雨に霞む姫路城でしたが

本当に綺麗なお城でした。

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国際交流フェスティバル [一息]

今日は、早朝から
キムパブ作りのお手伝い
韓国語の先生の自宅で 巻き巻きして来ましたよ〜

毎年 恒例の国際交流フェスティバルで 各講座
各団体が出店するので

いつもは、お客さんでの参加でしたけど
今年は、出来ることをお手伝いしようと決めていたので

巻き巻き お手伝いして来ましたよ〜
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とても 美味しかったですヨン

こういう感じで
韓国語ブースの出店

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いつもは、駅前のビルで やるのですが

今年は 新幹線開通という事で
駅のなかでも
イベントをしていたので
お客さん 分散しちゃいましたね〜

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ここが駅の中で
この時は
珍しい 雅楽の演奏でした。



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伝統芸能公演 [一息]

 コメント メールでの励まし ありがとうございます^^

ドラキュラJG応援企画については 来週メールしますので

しばらくお待ちくださいね。

明日以降 報告ブログを準備しますので~ 

それから ちょっと 一息の記事を

今日の夜 日韓伝統芸能富山公演というのが あったので行ってきました。

韓国語の先生から チケット頂いたのです。

日韓国交正常化50周年の記念事業の一環ですね。

1000人しか入らない会場に

どうも 2000枚以上チケット 配ったみたいで

入れない人が いたようですね。

立ち見も かなりの数 いましたね。

日本側の伝統芸能は 詩吟と 民謡でした。

富山出身の民謡歌手の方が いらっしゃるので その方の公演の後

韓国側の芸能でしたが

伝統芸能というよりは

舞踊団の公演でしたね。

済州特別自治道立舞踊団というところの公演でした。

 なので 結構 創作舞踊が ほとんどだった気がします。

パンフに 5000年の歴史を誇る韓国文化って・・・・・

本気で そういう風に広めてるんだ・・・・・

公演内容自体が 伝統とは 離れているのに?@@@@@@

すいません 今じゃすっかり 眉唾で見てしまう私がいますね。

まだ 水原の民族村で 毎日のように公演されているものの方が

伝統の芸能という感じがしますね。

 今日の舞踊団は

女性が20人 男性6人の構成でしたが

最初の踊りが 花冠を使った群舞で ピンク色が目に優しい衣装で

とても綺麗でした。

最初が とても綺麗な踊りで始まったので

観客がとても圧倒されたようでしたね

また 女性が くるくる回ると チマが ふくらんで綺麗だったので

みんな 目を奪われてましたね。

2番目が 男性の踊りだったんですが

ジュンギが アランの時 アランの葬式の時に着ていた白い韓服に 黒のカッ(帽子)のような衣装だったので

てっきり 葬式の踊りかと思ったら

後で パンフ見たら 鶴の舞と言われるものでした^^;

バックに流れる音楽も なんか 暗かったので

思わず チェジュ島で 惨殺された人々の無念の思いを表した踊りかと思って 見ていたわ

3番目が

有名な 扇の舞い

これが有名なブチェ踊りだ~~って 綺麗でした。

次の踊りが 婚礼を表現した 踊りだったんですが

この中で 新郎役の男性が 上半身脱いんだんですよね

ちょっと びっくりでした@@

いや・・・別に 脱がんでもいいでしょ・・・って 思ったんですけど

パンフ見たら

伝統婚礼の日に見られる様々な庶民の姿が、風刺とユーモアを織り交ぜながら

村の祭り騒ぎによって表現され(この中でも 男性が上半身脱いで 相撲みたいなもの とってましたね)

年若い新郎とはにかむ新婦のぎこちない初夜の様子が微笑ましく描かれている・・・・

え~~ 微笑ましく描いて・・・上半身脱がなあかんの@@

びっくりでしたわ

別に 脱がんでも 表現できるでしょう?

申し訳ないですが この振付師さん ちょっと 感覚が違うなぁって

思いましたね。

子供もたくさん見に来てるしね

伝統芸能公演と銘を打つ公演にしては

う~~んと 首をかしげた公演内容だなと 感じましたね。

ははっ ただで見せてもらって もんくかい?

ですが、

見てて感じたのは

最初は とても派手に始まったのに

最後は 楽器の舞踊になって なんとなく 散漫というか

特に 男性陣の群舞が 揃っていない気がしたのと

ずっとみていたら

振り付けに 変化があまりないと分かってきたんですね。

とても可愛かったり 綺麗だったり おおっというところもあるのに

飽きてしまう 微妙な長さ

やっぱり 大衆芸能が ちゃんと突き詰められていない気がしましたね。

極められていない・・・・とてもいうのだろうか

まぁ 見たかった 扇の舞いとか 花冠の舞い

ある意味 韓国の創作舞踊の世界を 垣間見ることができたというのは

これもまた

貴重な経験だったと思いますし

何よりも 韓国語つながりの お仲間さんたちの優しさにも恵まれて

それはそれで 良かったかなと・・・

いや 1000人 あっという間に 埋まって 良かったですわ

埋まらなかったら これもまた さみしいしね。 良かったです。

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いろいろ パンフとか 韓国の遊びが描かれた クリアファイルとか

お土産頂いたんです。

ちょっと

気になったのが パンフに桜の花が載っていたんですが

これ 日本公演だから 桜の意味なのか

チェジュ島の舞踊団だから 済州の王桜のつもりの桜なのか?

疑いながら 眺めてました^^;

王桜にしては、フォトは ソメイヨシノでしたけどね・・・・・・^^;

うううっ

私の目は だんだんと曇ってきているようです

純粋に物事が見れないようになってきたようです_| ̄|○ TT

何も知らない頃は 純粋に 物事が楽しめたのになぁ・・・・・はぁ・・・・

衣装 綺麗でしたよ~~・・・で 閉めます^^; 

 

 

 

 

 


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