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初韓国といえば・・・ [初韓国]

最近 うれしい事が・・・

初韓国の思い出につながる物が、簡単に買えるようになった事です。

我が家から、車で10分くらいのところに 

新しいホームセンターが出来たんですが

最近、ホームセンターといっても、食品売ってるんですよね~

なんと うれしい事に、韓国のお茶が売ってるではないですか@@

しかも、 私が初韓国で 何気に選んで、とても気に入ったお茶が・・・

デザインも一緒なので 同じメーカーだと思うけど

日本語入りのパッケージになっていたというのが、輸出用なのかしらね

今日、買いに行ったら、補充されていて、嬉しかったな。

いっときのものかと、思っていたけど

ちゃんと、定期に仕入れてくれると分かって嬉しかったけど

ちょっと前にはなかった、ポップがあって ちょっとびっくり@@

ヒョンビン氏の お顔のポップだったんです~

ジュンギが良いのに・・・・・って、いつの間にヒョンビン氏?の広告という感じでしたが

と・・・ひっぱるだけ ひっぱって・・・^^;

これです。

DVC00046.jpg

 

そうなんです~

とうもろこしのひげのお茶・・・

これが、とても香ばしくて、美味しいの

ダンナも姑もいっぺんにファンになってしまった。

これで、またひとつ 我が家に韓流が定着しましたよ。

わたしにとっては、初韓国のお味ですね。

今日、かたつむりのクリームも見つけましたよ。@@

買ってはいませんが、新大久保でしか手に入らないと思っていましたが

こんな 田舎にもというのが、よほどの評判なんでしょうね~と

感心しました。

 

 

 


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CDを探して・・・・(イ・ジュンギのラップを求めて) [初韓国]

久しぶりに、3月の初韓国日記再開です。

3月14日~16日までの2泊3日でしたが

今回のエピソードⅡのツアーと違って、

無料招待なのにもかかわらず、たっぷり・ゆっくりのツアーで

初韓国の体験としては、本当にありがたいツアーでした。

一枝梅ロケ地ツアー無料ご招待なので、もちろん空き時間は、有料オプショナルを入れたんですが

2日目の一枝梅ロケ地ツアーでは

午後5時過ぎには、ソウルに帰ったので、南大門散策の後

ゆっくりしたくて自由行動にしました。

この時、イ・ジュンギ君がラップで参加した

soriという女性歌手のミニアルバムCDも探したいというのもあって

ガイドさんに4か所のCDショップを事前に教えてもらいました。

同行者は、”ピ”のファンだったので、もちろんそのCDも探すという共通の目的があったのです。

まずは、南大門から近い明胴のCDショップに

う~~~ん 日本にある韓流ショップのノリです。

ちょっとだけ 日本語が分かる若いお兄さんが相手してくれましたが

中々通じなくて・・・一応soriというハングル文字を見せたんですが

無い という一言・・・・

イ・ジュンギのCDと言ったら、昔のMY JUNのアルバムが・・・

これは、台湾版持っているんで 違うと言ったら

『イ・ジュンギさんのCDは、無いです』という冷たい一言・・・・

出ているはずなのに・・・・何故?

その間 同行者は、”ピ”のCDを漁っています。(いいなぁ~たくさん あって・・・泣)

でもね~。同じ”ピ”のアルバムでも ちょっと表紙が違っただけで中古の方が

えらく高かったりするんです。

そう、中古CDとかも置いてあるんですね。

先のイ・ジュンギ君のCDは、貴重品だったかな?(でもきっと えらく高かったと思うわ)

”ピ”のCDをたくさん手に入れた ホクホクの同行者と共にそのCDショップを後にして

他のCDショップ店をあたる事にしました。

私たちのホテルは、明胴から歩いて近いんですが ここで、冒険をすることにしました。

地下鉄に乗って ホテルまで帰るということです。

地下鉄に乗ると 遠まわりですが、これを逃すと地下鉄に乗る経験ができないので

まずは、東大門に行って乗り換えて

ホテルの入り口に近い降り場に、市内は、ほとんど1000W(この時は70円くらい)

韓国は、カード社会なので、皆さんほとんど小銭なんか使ってませんでしたね。

カードで切符買っていました。

小銭が無くって、小銭両替機とカードチャージ機と間違えて

恥ずかしい思いしたんですが、

窓口で地図の地名を指さして切符を買いました。^^;

で、なんとかホテル近くまで帰る事ができて(行き先さえ分かっていれば、簡単でした)

そのホテルの近くの地下街に2件のCDショップがあるということで

探し始めたんですが、ハングルが出来ないのがネックだから

ハッと ひらめいたんですよ。

私 ipotを持っていて soriのPVを入れていた事を思い出しました。

で、CDショップの店員さんにそれを見せれば、良いんだぁって・・・・

で、1件目 意気揚々とそれを観てもらって・・・・

『無い・・・』・・・・・(;O;) 無情な答えが・・・・・

2件目・・・・・・日曜日でお休みでした・・・・・(:_;)

アアァ~・・・・・ 

ちなみに4件目は、ちょっと離れた場所だったので最初から行くのは断念してました。

これが、同じイ・ジュンギファンだったら同じようなテンションで探しまわる事が出来るんですが

なんのせ”ピ”のファンで、欲しいものは全部手に入れましたからね・・・・

(縁無いのかな~・・・・残念だぁ~)と思いつつ

夕飯を考えないとということで、ロッテ百貨店の地下デパの食料品街で調達することに

色々買いこんで、ホテルの部屋に戻る前に 思い出した事が・・・

私、韓国の本屋さんにも行きたくてガイドさんに場所を聞いていたんですね。

ちょっと 歩かなきゃいけないけど

行きたいんだけど、荷物置いて出る?って聞いたら

『どうせなら、このまま行きましょう。部屋に入ったら出るのが嫌になっちゃう』と言われ

本屋へ目指して・・・テクテクと・・・でもさすがにちょっと疲れが出てました。

やっぱ、歩いて10分ぐらいかかったかな?

何を買いたかったのかというと

韓国版『星の王子様』か、絵本を何か

勉強の一環としてね・・・・。

で、『星の王子様』が見当たらなかったんで、韓国版『虹色の魚』を買いました。

紙質もしっかりしているし、同じような感じなのに 日本で買うより 本当に安いんでびっくり。

途中、同行者とはぐれたんで、電話しようとしたら、すぐ目の前に座っているのが見えて

声かけたら

『今、電話しようとしたのよ~。ここにあるよCDショップ』と

本屋の隣を指さすではないですか。

なんと~ここにも・・・・

明胴や地下街にあったCDショップと違って、何か良い感じのお店です。

で、先ほどのipotの映像を意気揚々と店員さんに見せました。

そしたら、ああぁという顔をして

CDが並んでいる棚の下の方から 目的のCDを出してくれたではないですか。

もう やった~という感じです。

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そして、気が付いたらレジの後ろに このsoriのポスターがデカデカと・・・・

始めからこれを指させば、良かったのね^^;

9000Wですよ。日本円で600円超です。

ここで、韓国版一枝梅のDVDBOXも買いました。90000W(20話全部で6000円超です)

といっても、リージョンコードが違うので未だに観れていませんが

お金に余裕が出来たら、リージョンフリーのDVDプレーヤーを買う予定ですので

(何時になるやら・・・・^^;)一枝梅コレクターという事で・・・

明胴や地下街のCDショップでは、このDVDBOXが100000Wと110000Wでした。

お店によってCDの値段が違うなんて日本では考えられないでしょう?

同行者が買った”ピ”のCDもこちらの方が安かったようです。

で、ひとつ教訓ですね。明胴などの観光地の商品の値段は、疑った方が良いということですね。

買ったレシートも無かったですからね。

同じ一枝梅ツアーに参加したイ・ジュンギファンの方(韓国語堪能です。)もそのCDを探していたらしいのですが

結局は、見つけられずに諦めたという話を翌日知って

本当に神様に感謝しましたよ。

ハングルも出来ないこの私が 欲しかったCDを直接買えたなんて・・・

本屋さん万 万歳です。

でも、この時にちょっと迷ったんですよ。彼女の分も余分に買おうかな?と

でも、韓国語出来るし、このCD探しているのかも分かっていなかったので

余分な事かな?と・・・・

やっぱ、迷った時は、最初に思ったようにするべきでしたね。

これもまた、教訓ですね。

 

 


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一枝梅ツアーにて:ガイドさん話 [初韓国]

先日、イ・ジュンギエピソード2ツアーでのガイドさんの印象的な話を書きましたが

一枝梅ツアーでも、ガイドさんから軍隊の話を聞いたので
それもまた、印象的な話だったので

彼女には、2人の弟さんがいて
その2人共が軍隊徴兵経験があるのです。

話の中で、印象的だったのが、一応国家に努めるので
お給料は、貰えるんですって
ただ、その金額が ビックリ(@_@;)

なんと、1か月6万ウォンですって!
日本円で、高くみても6000円ですよ~。

一応、衣・食・住は、完備なので困るはずがないのですが
若い年代だと、食べ物が足らないんですって

いつも、お腹を空かせているから
電話では、食料を送ってくれという催促ばかりですって
ただ、親も送るのは良いけど
軍隊という所は、階級制だから
たくさん・たくさん送らないと 息子たちの口に入らないんですって
やっぱり、上司の方々や仲間におすそわけしないと
立つ瀬が無いというのもあって

そういう話を聞いていると 切ないですよね。

だけど イ・ジュンギが軍隊に入っても、大丈夫ですね。
もう、ファンがほっとく筈無いですものね。

だけど、給料は同じなんですよね。
彼は、極貧生活を経験しているから、そういうのは苦にならないとは思いますが
何が一番つらいかというと
やっぱり
好きな俳優としての仕事が出来ない事ですよね。

でも、前向きに考えれば
多分 彼もそういう風に気持ちを切り替える事が出来ると思いますが

今年の後半 作品に全力投球して
今持っている俳優としてのすべてのエネルギーを注ぐだろうから
きっと
一枝梅の後のように空っぽの状態になるでしょうから
逆に
違う環境に入ることで、充電期間を持てると思えば
それは、それで、又 彼の引き出しが増える事になるでしょうから
けっして、マイナスの事でないですよね。

いつも、ファンに囲まれて 気の休まる時間が無いでしょうから
ある意味、自分だけの時間を持つことが出来るかなって
そして、
戻ってきた時には、もっとパワフルなオーラが爆発させるでしょうね。
最近は、何故かそういうイメージが浮かんでくるのです。

空白の時間は、彼にとって空白にはならない

新しいキャンパスに絵を描くために 色々な絵具を準備する期間
そういう時間になるのではと

そして、彼が未来に描く絵を 楽しみで 楽しみにして
ずっと、一緒に歩いて行けたらなぁって・・・・・





初韓国レポ7【一枝梅ツアー】 [初韓国]

さて、一枝梅の情報発信地といえば、シムドクおばさんの店

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韓国の方々も多く訪れていて
おじさんがお酒を飲むふりして遊んでました・・・・^^

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そして、前にも書きましたが
ウンチェの旅館は、現在 一枝梅資料館として改装されたので
ドラマの時は、テラス風だった所が、
こういう感じで、壁に囲まれた部屋になっています。
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で、中に入ると 本当に一枝梅で使われた小道具などが展示されています。
一部抜粋してアップしますね。
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一枝梅マネキン・・・・ちょっと微妙に怖いんですが・・・・

そして、一枝梅の刀
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これは、思ったよりも大きくって ちょっとびっくり
イ・ジュンギの小さな手で これを振り回していたのかと思うと・・・
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これが、イ・ジュンギの手形
誰でも 触れるので・・・思わず
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これ、無理やり私の手を合わせてますが
実際は、私の手の方が大きかったんです・・・(ショックかも)

これには、同じツアーの参加者も驚いていました。
手 小さいんだね~。 これって、縮む?!っていう感じで

一枝梅資料館の中には、動画も観る事が出来るようになっていて
メイキングシーン・本編から抜粋・何と ここでアジドラの一枝梅スペシャルが流れてましたよ
日本の資本も入っているんですね。

ただ、残念なのが、ここで買えるお土産が無かったこと
一枝梅グッズとかあったら、きっと買ったのにと思うのですが
これからですかね。
一枝梅という看板だけでは、いつまでも持たないでしょうから
色々なドラマで、このセットが使われるようになったら 
又、入れ替わり立ち替わり人が訪れるでしょうねぇと同行者と話してました。

今は、良いのでしょうが、リピーターを作らないとね。
私が、又行くかと問われたら 行きたい気持ちはありますが
そうそう簡単に行ける場所でないので・・・どうでしょうか?というのが本音です。




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初韓国レポ6【一枝梅ツアー】 [初韓国]

一枝梅本編も あと残すところ2話となって
このロケ地ツアー体験に寄って、不思議な感覚を覚えながら観ている状態ですが

なんと、ここにきて
思わぬ仕事依頼が来てしまい 更新を少し休まざるを得なくなりました。
1か月しか時間が無くて、おまけに 途中ジュンギツアーに行くので、さらに時間が足らないので
その前に、頑張って仕事します。
イ・ジュンギにも言われていますね。”頑張って儲けて下さいね(笑)・・・”って・・・^^;

自分が必要とされるというのは、良い事です。
設ける事が出来るのかどうかは、分かりませんが
次に繋がる為に、自分に出来るせい一杯の事を やりたいと思っています。

で、初韓国レポも途中になりますが、一段落したら、残りをあげます。
今日は、一枝梅ツアーの写真をピックアップする形であげて 行きます。

ウンチェの旅館の近くに両班の塀があって、 その入り口をくぐると
中庭のようになっていて
こういう風に一枝梅パネルがデ~~~ンという感じで立っています。
そこで、記念写真が撮れるようになっています。
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ここに、あの梅の木があるんです。
ヨンがすがって泣いていた梅と、ウンチェとの思い出の梅の木
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ここに、たくさんの梅の木があるんですが

セットとして使われたものなので、作り物の梅の木です。
実際、この梅にあの二人が座ったのか?と思うくらい 小さく感じたんですが・・・・

私ひとりで、いっぱいいっぱいになりそうなんですが・・・・^^;
って、その前に私の体重で この枝が折れそうなんですが・・・・^^;

それから、アジカリ組の本部ですね。
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今にも、あの連中が出てきそうです。
でもね、思ったより 狭い空間なんですよ。
テレビって、場所を広く見せるんですね~。
小屋根のところだって 私の頭でさえつかえそうなくらい低く感じるんですが
こういう場所をイ・ジュンギが行ったり来たりしていたのかと・・・・

そういえば、ガイドさんがしきりに気にしていたんですが
ドラマが終わってから、手入れをしていないから
あんまり綺麗じゃないけど、屋根の藁とか換えていないから 古くて汚い感じでって

でも、私は、逆にそれが良かったです。
人が住んでいる風にわざと古びた感じで作られた町だから
屋根とかを新品の藁にしても 逆に違和感感じたでしょうね。

古式蒼然とした感じがわびさびの美を感じさせる。
だから、タイムスリップしたような気分にさせてくれるロケ地だなぁって
よけいに、ドラマの世界がリアルに胸に迫ってきました。

セドルの店
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ヤンスンの店の前
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初韓国レポ4【一枝梅ロケ地ツアー:ヨンの家】 [初韓国]

いよいよ一枝梅ロケ地ツアーだというのに
重大なミスが発覚!
なんと、デジカメのバッテリーが切れそうな事に・・・・ガ~~~~ン!デス。
しっかり充電してきたのに
ちゃんと予備も用意したのに、予備をホテルに置いてきてしまった。
携帯のバッテリーと同じで、あんまり小まめに充電しても駄目なようです。

ソウルツアーのガイドさんの金さんからデジカメを借りる事にしました。
幸いな事に同じSDメモリーカードが使える事が分かったので、カードは自分のを使って
ガイドさん ありがとうさんです。本当に助かりました。

でもね、いっぱいフォトを撮ったつもりが
かなり偏った撮り方している事に気が付きました。
やっぱり、舞い上がっていたんですかね~。
我ながら、ちょっと情けないです。
ヨンの家の撮影にかなり時間をかけてしまって、町のフォトが少ないんです。
この一枝梅セットの中でご飯を食べたんですが、1時間あまり?も?しかなくって
もう少し、ゆっくりドラマの世界に浸りたかったというのが本音です。

やっぱりね、セットの中に居ると
色々な場面が過ぎって行くんですよ。本当に一枝梅というドラマが好きですからね。
で、実際 感じたのは、ワンシーンの中で いろいろなカットがあるけれど
全部が全部ロケ地で撮れるカットばかりでないという事が分かりました。
この角度やあの角度は、スタジオのセットだったんだなぁとか
ああぁこのカットは、違うロケ地を使ってるんだぁとか

実際のロケ地のヨンの家は、本当に小さくって びっくりしました。
おもちゃのようなおとぎ話に出てくるお菓子の家みたいでした。
一番思い入れのあるシーンが多いヨンの家からアップしますね。
ヨンの家にたどり着く前に こういう場所を通りますので、
ガイドさんに案内されなかったらたどり着けません
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そして、この左手の奥の方に小さな坂が見えてきます。
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ヨンの家まで、5~7メートルという感じの上り坂でしょうか
この坂を イ・ジュンギが上ったり下りたりしたのか~

上り坂の途中に違う下り坂が
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この坂も撮影に使われていますよね。

現在、ヨンの家の入り口には、名場面看板が
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色々な場面が頭の中をよぎって行きます。

ヨンが こういう風に家をのぞく場面ありましたよね。
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画像が多いので、次に続きます。
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初韓国レポ1 [初韓国]

3月14日午前9:00成田空港から出発でした。

あっと、その前に同行者ですが、
私よりも先に韓流にはまり”ピ”のファンで前々から韓国に行きたがっていた知人を誘いました。
どうせなら、イ・ジュンギ君の事を知っていて好きな人が良いので
完全なファンでもなくて一枝梅も観ていないのですが、
イ・ジュンギの事は、好きな俳優さんの一人に思ってくれているので
私よりも10歳以上の年上の方ですが、一緒に居て楽な方なので同行を頼みました。

一つ返事で、行くって言ってくれたので良かったです。

彼女の仕事の都合もあり、私の地方の最終便の飛行機に乗り一路東京は成田のホテルに
ただ、この13日という日は、朝から強風で飛行機飛ぶかなぁ~と不安な時間を過ごしました。

遅れながらも何とか飛び、大揺れに揺れましたが、無事に東京にたどり着いてホッとしました。
観国に行く前に東京までの道のりが波乱の幕開け?!
それともこの天気で行けたラッキーな幕開け!?という感じです。

飛行機の中で、今回のラッキーなメンバーと初対面です。
窓際3席づつ2列に6人ひと固まりでした。
私と同行者は、前と後ろにバラバラでしたが、
同じツアー同志初対面でも気を使って頂き楽しい飛行機の旅でした。
このメンバーの中で、初韓国は、私たち2人だけだったと分かり
皆さん凄いなぁと改めて韓流ブームの凄さを実感しました。

初めてのアシアナ航空での機内食です。
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ご飯とおかずがアツアツでおいしかったです。
私は、普段は、朝食を食べないのですが、出されるものは食べないとね~^^;
でも、やっぱり重くなりましたが・・・
赤いチューブのコチジャンは、持って帰ってお料理に使ったらいいよと先輩方に教えてもらったので
持って帰りました。

荷物を受け取り ゲートを出たらガイドさんが掲げる
『一枝梅ロケ地ツアーご招待』のカードを目印に・・・
事前に主催のソウルツアーと何度かメールのやり取りをして
韓国が非常に寒くなったので防寒して下さいと教えていただいたので
冬のコートで行きました。

東京を出た時は雨模様の天気でしたが、韓国は雲ひとつない快晴でした。が
外に出て、本当に寒かったです。
すぐにジュンギカーのような大型バンに案内されたので、空港前の写真が撮れませんでした。
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バンを待っている間、この手前の黒い車からモクモクと黒い煙が・・・・
この中で、犬とオオカミの時間のロケが行われたのに
写真を撮れなかったのが心残りです。
帰りは、時間は、ありましたが同行者もいるし疲れているしという事で、ウロウロするのはやめました。
初韓国だから迷子になるからとガイドさんにも釘刺されましたしね・・・^^;

でも、ガイドさん日本語が上手で、違和感なく不自由することなく過ごせたのがびっくりでした。
タダのプレゼントツアーだから あんまり期待してなかったんですが
お腹一杯のツアーにして頂いて、良かったです。

途中にマイガールの63ビルです。
全員が『マイガール』と叫んだのには、可笑しかったです。
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オプショナルツアーも色々あって
その中に、63ビルツアーもあったんですが、イ・ジュンギがこのビルのシーンに絡んでないしなぁと
行く気になりませんでした。^^;

先に新羅免税店に連れて行かれ(観光コースお決まりですね)
ホテルも併設なのでまぁ入口にイケメンの黒コートのお兄ちゃん達がズラリ
ある意味 ちょっと恐かったんですが・・・・
写真撮るの忘れました・・・・
私は、いわゆるブランド品という物に興味がまったくないので
どうやって時間つぶそうと思っていたんですが、地下の方にイ・ジュンギ君がいてびっくり
一番最初に地下に行けば良かったと後悔です。

イ・ジュンギファンの皆さん 新羅免税店に行ったら地下に直行すべきですよ~
高さ16センチ×100センチ大のパネルが出迎えてくれます。

初韓国なので1日目と3日目にオプショナルツアーを申し込みしました。
1日目は、ナンタと夕食(海鮮鍋)ツアーで一人7000円
海鮮鍋は辛いという事で+10000ウオンでサムゲタンに変えてもらいました。
10000ウオンは、日本円で700円ぐらいですね。

ナンタが夕方の17時始まりで約1時間半の公演
ここは、写真が禁止でしたので、撮りませんでしたが、本当に素晴らしい公演でした。
舞台と客席が近くて、途中から観客を巻き込んで公演しますので
笑いもあって楽しい時間を過ごす事が出来ました。

その後に、明胴に移動して
噂のコラーゲンたっぷりのサムゲタンです。
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ガイドさんは、ひな鳥と言っていましたが、大きさは若鳥ですね。
この中にたっぷりともち米です。
朝鮮ニンジンも入っていて、確かに体に良さそうです。
味は、あっさりなんですが
食べているうちに 口のまわりがヌルヌルしてきました。

コラーゲンを食べているという感じです。

朝鮮人参のしっぽの方をお酒にしたものがおちょこ大でおまけに付いてくるのですが
お酒に弱い私には、鍋に流し込んでくれて
相方の味見したんですが、ごぼうのような泥臭い感じの味が感じるお酒でした。

一生懸命食べたんですが、
鳥足片方分残しました。ギブアップです。
スープも頑張って飲みましたが、3分の1残しました。
このお店、地元の方もたくさんいらして、ハングルがBGMです。
後ろのおじさんがお酒飲みながら愚痴っている感じのイントネーションが
ああぁ 同じ人間だなぁ~なんて感じて

この後に、欲張り体験がまだあるんですが、又次回に・・・





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信じられな~~~い!本当にこんな事が・・・ [初韓国]

本当に?!

未だに、本当に?! 信じられない思いでいっぱいです。

12月も終わりに一枝梅のポスターが当たって 嬉しさの余韻が冷めやらぬころ

1月に入り、またもや、佐川急便が我が家にやってきました。
思わずダンナに『私何も頼んでないよ~』

メール便です。

アジアSO-netの文字が・・・・エエエ~?何?

中を開けてみると

『一枝梅ロケ地ツアープレゼント』当選

エエエ~~~~?! 本当に? ウッソ~ 本当に?!!!!!

そうなんです。全国で3名にしか当たらない『一枝梅ロケ地ツアープレゼント』

『一枝梅ロケ地ツアー 当たったよ! 韓国だよ~』

ダンナがその目録をひったくって確認します。
『ウォ 本当だ!すっげ~』

いやね、実は、その前に ある雑誌の星座占いで 
今年は、旅行で見聞を広めよう なんて書いてあったので
冗談で 『ということは、今年はやっぱり韓国に行きなさいってことだよね~』

ダンナに、何言ってんだか? っていう顔をされてたんです。

そこに、この当選なので
ダンナは、御見それしましたという感じでした。

ソウルツアーのガイドさんにぜひ感想をなんでも良いから書いて欲しい(出来るなら良い話を)と
ツアーに参加した全員が頼まれましたので
ブログに書いていく事にしました。
ガイドさんには、その話はしました。

これを書くことによって、アジドラさんには、私が何処の誰なのかバレてしまいますけどね。
でも
本当に感謝してます。

他の方々は、関東地区でしたが、
私は 本当に地方なので東京で前泊後泊しなけらばならず、結局は4泊5日の旅でした。
今は、まだなんとなく心地よい疲労感が残っていて、一挙にまとめられませんが
少しづつ 感じたこと書いて行きたいと思っています。

”初韓国” の印象というか感想は、すべては繋がっていて、なんとかなるもんさで楽しんだもん勝ち
でも、
初ということで、いろいろ失敗もあり、年甲斐もなく我を忘れてしまうという事もあったりで
ちょっと反省の部分もあります。

これも全て、イ・ジュンギという俳優を好きになったからですよ。ってジュンギ君のせいにして見る^^;

韓国への第一歩ーーー入国審査ゲート
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新羅免税店でジュンギ君に・・・
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